中国ETF

日本国内で購入可能な、中国ETFを比較

リーマンショック後の回復が最も早い中国市場。
人口13億人(日本は1億2千万人)の国内消費が活性化されつつある現在、
とても投資将来性を感じる国の一つです。

現在、日本国内で購入できる中国ETFは下記の2銘柄。
投資対象・特徴を比較して、中国ETFファンド選びの参考にしてください。

上場インデックスファンド中国A株(愛称:上場パンダ)
ファンド名上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300
銘柄コード1322
上場市場東京証券取引所
投資対象

CSI300指数に採用されている銘柄の株式
※CSI300指数とは、上海証券取引所&深セン証券取引所に上場されている全A株のうち、時価総額および流動性の高い300銘柄で構成

信託報酬純資産総額に対して年率0.9975%(税抜0.95%)程度を乗じて得た額
売買単位10口単位
上場日2008年4月11日(2008年4月7日設定)
運用会社日興アセットマネジメント

そしてもう一つ。
大証にも中国株ETFファンドがあります。

上海株式指数(日本経済新聞掲載名:上証50)
ファンド名上海株式指数・上証50連動型上場投資信託
銘柄コード1309
上場市場大阪証券取引所
投資対象

上証50指数(円換算したもの)
※上証50指数とは、上海証券取引所に上場するA株の中から、規模および流動性の高い代表的50銘柄で構成された指数です。

信託報酬純資産総額に対して年0.9975%(税抜年0.95%)以内
(平成20年10月6日現在年0.9975%(税抜年0.95%))の率を乗じて得た額
売買単位1口単位
上場日2007年10月
運用会社野村アセット・マネジメント