中国A株 上場パンダ

東証で購入できる中国ETF 『上場パンダ 1322』

上場パンダの愛称が付いている、東証の中国株ETF
CSI300指数という、日本でいうところの日経平均株価のような代表指数への連動を目指すファンド。

上場パンダの仕組み

上場インデックスファンド中国A株(愛称:上場パンダ)
ファンド名上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300
銘柄コード1322
上場市場東京証券取引所
投資対象

CSI300指数に採用されている銘柄の株式
※CSI300指数とは、上海証券取引所&深セン証券取引所に上場されている全A株のうち、時価総額および流動性の高い300銘柄で構成

信託報酬純資産総額に対して年率0.9975%(税抜0.95%)程度を乗じて得た額
売買単位10口単位
上場日2008年4月11日(2008年4月7日設定)
運用会社日興アセットマネジメント

中国の“富裕家庭”、2015年には400万世帯へ

コンサルティング世界大手の米マッキンゼーの発表では、
中国の“富裕家庭”として定義できる世帯が、
2009年度以降、年平均16%のペースで増加する見込みと発表しました。

同報道によると、2015年には400万世帯を超え、
米国、日本、英国に次ぐ、世界第4の規模となる見通しという。

さらに、このうち30%は北京、上海、広州、深センの4大都市に集中しているが、
今後新たに増える富裕層のうち、75%はこれら4大都市以外の地域の住民だとも予測。
地方都市でも、富裕層が急速に増加傾向にあるようです。

また注目するべき点は、
中国で富裕層と位置付けられる消費者のうち、約80%が45歳以下に集中する点です。
ちなみに、日本の場合は19%、米国でも30%台に過ぎません。

国内消費に影響力の高い世代である45歳以下の富裕層が拡大傾向という事は、
中国経済の外需だけでなく、内需をも押し上げる要因になるでしょう。