老後の貯蓄

毎月の出費を削減して、老後の貯蓄(ゆとり)を獲得する3つの方法

①生命保険を節約

家計の見直しで最重要項目は、生命保険です。
非常に長期にわたる支払いの責務を負っていますよね。

現在、30歳なら、あと30年。
現在、40歳なら、あと20年。

数十年に渡って支払い続ける出費であると承知ではありながら・・・

実は契約時に適切な比較検討をしていない為に、
自分が本当にベストチョイスをしているか否かが不安ではないですか?

5年以上前に生命保険の契約を行った人は、
保険の見直しによって、保障はそのままでトータルコストを節約出来る可能性が高いです。

②住宅ローンを節約

3年以上前に住宅ローンを組んだ人は、
住宅ローンの借り換えで毎月の出費を削減する方法を検討してください。

3年以上前に住宅ローンを組んだ人は
現在の超低金利金融政策のメリットを享受できていない可能性が非常に高いです。

最適な住宅ローンを選択しなかった為に、
老後の貯蓄を築けなかった夫婦は惨めです。

最新の優遇金利適用ローンへ借り換えを検討する事は必須。
住宅ローンを借り換えるだけで、住宅へのトータル支払い金額が数百万円変わった事例もあります。

③高金利+手数料負担の少ない銀行口座を選んで貯金

老後にゆとりのある生活を送る為には、
普段利用する銀行をネット銀行へ変更する事。

例えば、ネット銀行業界の中でも評判が一番良い住信SBIネット銀行を例にとると、

・預貯金口座の利回りが高金利
  (普通預金・定期預金ともに、市中銀行より数倍高い金利設定
・ATM網が非常に充実している
  (セブンイレブン・ローソン等の主要コンビニのATM端末&郵便局)
・ATM利用料が毎月5回まで無料
  (1週間に1回+αの利用頻度であれば、24時間ATM利用料が無料)
・他行あての振込手数料は毎月3回まで無料

つまりは、銀行に関わるコストを最大限まで削減して、
預金金利の恩恵は最大限まで享受する事が可能なのがネット銀行なのです。

家計の固定費用を徹底的に見直す事

家計の節約ポイントは、長期固定費を削減する事につきます。

住宅ローンや保険の見直しが面倒なのは良く分かります。

でも、社会情勢が変化すれば、各社のサービス内容も変化します。
また、異業種の参入で業界地図が一変する事もしばしば。

近年は全世界レベルでの金融危機が発生し、20世紀の成功モデルがガラガラと崩れている状況。

そんな状況下だから定期的に見直しをかけないと、

いつのまにか時代遅れ(旧型日本)のサービスレベルに甘んじてしまう事になります。

旧型日本代表のビジネスモデルは、利権ビジネス。
個人(消費者)から法人(既得権益者)が、収益を強奪するシステム。

だから、その規制に風穴を開けた企業のサービスをいち早く利用して、損しないようにしましょう。

そして、勇気ある決断を下した後に浮いてきたお金は、
徹底して老後の貯蓄にまわす事を心がけましょう。

これが少子高齢化社会に向けた節約&貯蓄方法と言えるでしょう。

また、定年後も収入源を確保する事は非常に大事。
つまり、60歳以降も現役で働ける職場を、50代のうちに確保しておく事がベストです。

もし、あなたが現在の会社から、
割増退職金で早期退職を勧められているならば、50代転職を検討しましょう。

これからの日本社会では、最低65歳。
出来れば、70歳まで働ける職場環境を見つける事が必須となりつつあります。

セカンドキャリアを考えるには、50代がベストです。
中高年の求職活動を支援するサイトもあるので、是非参考にしてみてください。
   ⇒ 50代転職&求人サイト