金ETF

ETFで始める金投資

金ETFとは、金地金(現物)のみで運用する投資信託を有価証券化したものです。

個人投資家の購入額に応じて、金ETFの設定会社が現物の金を保管。
つまり、金現物の裏付けをもっていることが最大の特徴。
万一取扱会社の破綻があったとしても、保護される仕組み。

『分散投資を心がけたい。でも、商品先物取引だと煩わしい。』という方に向いているのが、金ETFです。

SPDRゴールド・シェア
ファンド名SPDR[スパイダー] ゴールド・シェア[SPDRR Gold Shares]
銘柄コード1326
上場市場東京証券取引所
投資対象

金地金価格
※金現物取引価格の世界標準である「ロンドン金値決め(London gold fixing)」に連動を目指す、世界最大級の商品ETF。

信託報酬純資産総額に対して年率0.40%程度を乗じて得た額
売買単位1口単位
上場日2008年6月30日
運用会社

ステート・ストリート・グローバル・マーケッツ・エルエルシー

※SPDRゴールド・シェアは、主要金鉱山会社により1987年に設立された非営利団体ワールド・ゴールド・カウンシルの子会社であるワールド・ゴールド・トラスト・サービシズ・エルエルシーが管理を担当。
そして、ETFの組成業者として著名なステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズのグループ会社であるステート・ストリート・グローバル・マーケッツ・エルエルシーがマーケティング・エージェントを務めています。
http://www.spdrgoldshares.com/sites/jp_ja/

そしてもう一つ。
大証にも金ETFファンドがあります。

金価格連動型上場投資信託(日本経済新聞掲載名:金連動)
ファンド名金価格連動型上場投資信託
銘柄コード1309
上場市場大阪証券取引所
投資対象

1g当たりの円表示の金価格
※対象指標(1g(1グラム)当りの円表示の金価格)に連動する投資成果を目的として発行された有価証券のみに投資。
ロンドンにおけるロンドン渡しの金価格に円換算為替レートを乗じて得た額を1g(1グラム)当りの価格に換算して算出

信託報酬純資産総額に対して年0.525%(税抜年0.50%)以内(平成20年9月25日現在0.525%(税抜年0.50%))の率を乗じて得た額
売買単位10口単位
上場日2007年8月
運用会社野村アセット・マネジメント
http://www.nomura-am.co.jp/fund/funddetail.php?fundcd=141328